sarahsgarden
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ゴールデン・レトリバーのサラとラムとの日常のひとこまをご紹介します。
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カテゴリ:なんでもないこと( 26 )
めんこいラム
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10年前に、訳あって9カ月でわが家の子になったラム。

お手もできないし(教えてないけど)
パパとママの区別もできない。
大好きな人に会うと興奮が抑えられない。

犬が苦手で大小かまわず向かっていっしまう。
ラムが来てから、犬友に会うことも、犬関連のイベントもオフ会も参加しなくなった。
従ってひたすら犬のいないところでの暮らし(笑)

セージには「この子本当にゴールデンか?」と
10年ずっと疑惑の目を向けられている。(笑)

でもかわいい。

サラは、どこか対等なパートナーで、教えてもいないのに何でも覚えてくれて
いつも何をすべきか知っていたし、どこまでなら許されるか私たちとかけひきをしていた。
意志があって「どうしたいの?」って聞くと「こうしたい」ってちゃんと答えた。

ラムは、シットとコイのコマンドには良く反応するが、言葉をほとんど理解していない。
駆け引きもなし。
運動神経はすこぶる良くて、空中のボールキャッチが大得意。
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私の心の何かにパコーンとはまってしまう。
私が忙しすぎたり体調が悪かったりすると、微妙に調子を狂わせたりする。
私とラムの間には、何か言葉にできない一体感のようなものがある。

サラ中心の13年から、ラムだけの暮らしへ。
まだ調子は出ないけれども、ラムとだったら元気になれる。

ラムは、いつもミルクのようないい匂いがするんだ。
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by sarahsgarden | 2012-11-10 12:05 | なんでもないこと
サラはまだまだここに。
サラがいなくなって10日も経つんだね。
いただいたお花は、まだ生き生きと。
うれしいね。
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d0012561_15365531.jpgイチゴの匂いのキャンドルを灯したら喜んでる。イチゴが大好きだったものね。



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LGRのカレンダーになった13年前。サラちん、何見てるの?
この頃からよく一人遠くを見ているような仔だった。


ここにロンちゃん、モニカちゃん一家からいただいたキンモクセイを植えようね。
きっと毎年、サラの命日に咲いてくれるよ。
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by sarahsgarden | 2012-10-21 16:13 | なんでもないこと
大丈夫か?この二人
サラがいなくなって、まだ数日だもの。
しょうがないよね。
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セージはため息ばっかりついているし、ラムは何だかおとなしい。


ママは?
元気だけど毎日ドジばっかり。

ラムだけの散歩は、何だかまだ調子が出ないね。
サラとの超ゆっくり散歩は、速足散歩になったけど、
ラムは、サラがいた左側を何度も振り返る。
「いいの?サラ姉、いいの?」って
ラムちん、サラがいる時は、いじわるばっかりしてたくせに、
君なりに、気を遣っていたの?




亡くなる前の晩、パパが帰ってきた9時頃。
これがサラ生前の最後の写真。
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帰ってきたパパにサラちゃん、顔を動かし、シッポを振った。
うれしそうだったね。
お顔がほんの少しだけど笑ってた。

そこにやきもちラムが割って入る。
ら~む~。

今日で初七日なんだな。
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by sarahsgarden | 2012-10-18 21:38 | なんでもないこと
サラのミラクル
わが家は、不思議体験をあんまりしない方なのですが
これはサラがやってるなあ、と思う偶然が重なりました。
サラを恋するあまりの幸せな勘違い、と笑ってお読みください。

■彼女が選んだ朝

具合が悪くなった夜
夜のうちに病院につれていこうとしたのですが
動物病院では、院長先生が出張で留守のため、朝一で診察していただくことになりました。
しかし院長先生が夜分出張先からお電話をくださり手当をアドバイスしてくれました。
そして、次の朝、あと1時間で病院に出発という時に、サラは亡くなりました。

もし夜行っていれば、病院で亡くなったでしょう。
朝病院に向かっていれば、40キロの道のりの車で亡くなったかもしれません。
前の日であればパパはいませんでした。

私はここがいい!!ここで!!

そう言っているようでした。
サラが息を引き取った後、朝日が雲間から顔を出しました。
最後に輝やくコートを私たちに見せてくれたのです。

そしてすぐ天気は崩れ、1日雨に。
これがサラが選んだ朝でした。

この日パパはお仕事中に大きな虹を見たそうです。
この虹、2重の見事な虹で地元新聞に掲載されていました。
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■サラのお通夜、お別れ会

音楽で送ってあげようと、ふと手にしたのが昔買ったCDです。
当時13歳の女の子ベッキー・テイラーのアルバムでした。
天使の歌声がサラにふさわしく見えたのです。

そしてなんとその中に
over tha rainbowが・・・。

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Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

虹の向こうのどこか空高くに
子守歌で聞いた国がある

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

虹の向こうの空は青く
信じた夢はすべて現実のものとなる

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

いつか星に願う
目覚めると僕は雲を見下ろし
すべての悩みはレモンの雫となって
屋根の上へ溶け落ちていく
僕はそこへ行くんだ

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

虹の向こうのどこかに
青い鳥は飛ぶ
虹を超える鳥達
僕も飛んで行くよ



リピートして聴いたのはいうまでもありません。
わたしたちはこの曲でとても穏やかな気持ちになりました。


■サラをお空に送った時

家を出る時には雨でした。
サラは雨の中、パパ、ママ、ラムと一緒に寝ていたベットカバーに包まれ、
頂いたお花とお庭の花を持ってsarahsgardenとお別れしました。

さすがのお天気女もこれまでか、とおもいきや
斎場に向かうにしたがって晴れてきたではありませんか。

サラが空にのぼっていく間
ずっとover the rainbowをかけ続けました。

青空の写真を撮影しようと外へ、
撮った写真をパパと一緒に見てびっくり
これはサラではないでしょうか。
それともサラを導きに来てくれたお友達?


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偶然でしょうか?
でも、そのすべてが私たちの心を癒してくれるできごと。
サラのしでかしたことに違いありません。


こうしてたくさんのお友達にお悔やみを頂戴するのもミラクル
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おうちで祭壇の準備をしているとき、とんでもないところから
私の時計が見つかりました。半年前から探していた時計です。
「ママに時間を返してあげる。」
サラはこう言っているように思えました。
明日からまたがんばらなくちゃね。!!


ちなみに、サラ・ブライトマンも宇宙に行くそうですよ。
これもかなりミラクル!!(笑)
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by sarahsgarden | 2012-10-14 20:25 | なんでもないこと
珍獣ラムゴン
確かに、以前、ラムの舌を間違ってチョキンしたことがありました。

だからといって舌のお化けにならなくても・・・。

ごめんよ~。許してください。ラムゴンさま

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by sarahsgarden | 2012-09-05 22:26 | なんでもないこと
マイペース
サラ&ラムの朝散歩。
久しぶりに2頭一緒の散歩風景を撮影しようと、「マテ」をかけたのに、ラムさん違反です。フライングは失格ですよ。
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わたしゃ、ゆっくり行くのだ。by Sarah

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ほら、かあさんの言うとおりにしてるでしょ。ごほうびは?
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おうちに帰ってきて続きはこれ。
「サラ姉さん、さっきはごめんね~。」
だったらかわいいけどね。
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たぶん
「姉さん、なんか匂うよ!」
だと思う。
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by sarahsgarden | 2012-08-20 19:17 | なんでもないこと
サラ9歳に
昨日3月7日ですが
サラは9歳になりました。

健康状態は、ちょっとおデブさんなのと初期の白内障があるようですが
それ以外は、病気知らずでとっても丈夫♪
プラスチックハンガーをカジカジ食べても
台所の油を飲んでもお腹を壊すことのない・・・(^^ゞ
手のかからないゴールデンさんです。

甘えることが下手で、一人ポツンといることの多い子でしたが
ラムから甘え方を教えてもらったらしく、今はベタベタさん。

毎朝、目を覚ますと、ママのほっぺにサラの頭が乗っかっています。
サラの頭は大きいのでズシっと重いんですが・・・。

留守番犬歴9年ですが、それなりに規則正しく暮らしているようです。
ラムとの関係は、つかず離れずで自分を保っているようです。
親馬鹿だけど、状況判断の上手な頭のいい子です。
飼い主がもっとマメでしっかりしていたら、お仕事でも、もっと楽しいことも覚えられたのにね。

お仕事は私たちとのコミュニケーション
意志のキャッチボールができる気がします。
ラムがペットなら、サラは本当に対等なパートナー。
このまま、ずっと私たちコミュニケーション犬ででいてください。

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ハンガーが大好きだって、寝室からネクタイにしてご登場♪
カジカジしようとしてひっかけたらしい・・。
私たちが大笑いしたら、サラも笑ってた。
さすが、コミュニケーション犬!!!
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by sarahsgarden | 2008-03-08 18:45 | なんでもないこと
クラッシーズ キューブBOX from仙台
セージの仙台出張のおみやげです。

とんねるずの皆さん・・に菊川怜がおみやげに持参したものとか。
それ以来大人気で、仙台駅でも並らばないと買えないという。

クッキーに乗った崩れそうなフワフワのチーズケーキがおいし~い。
並ぶのは苦手な秋田のオトコなのに、良く買ってきてくれました。
ありがとね。
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by sarahsgarden | 2008-03-04 22:35 | なんでもないこと
お雛っこ
実家の母から、「おひなっこ飾ったよ~」電話。
懐かしいお雛さまを見てきた。

実家のおひな様は土雛。
昔から家中の人形という人形を全部出してきて、
座敷いっぱいに飾り、さながら人形まつりのようになるのが我が家の風習だった。。

古い家なので、いつの頃のものかわからないお雛さまや
パートナーを失って一人残されたお雛さまも数体。
欠けたものや首のないものまであったが、それでも可哀相だと言って飾ったものだった。
嫁いでいった叔母さまたちが、残していったものかな?

年老いた母のこと、
今日は、さすがに小ぶりな人形だけ集めて飾っていた。
常磐ハワイのおみやげっぽいフラ人形もしっかり登場(笑)

でも昔は、お友達の家にあるような「お人形の久○~」のような、
5段飾りのピカピカのお雛さまがうらやましかった。
母にねだったこともあったなあ。
そんなことも思い出。
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秋田の八橋人形の三人官女と五囃子はそろっているのに、このお内裏さまとお雛様がいない。
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by sarahsgarden | 2008-03-02 18:08 | なんでもないこと
お年寄りと犬
いつも思うことですが、
お年寄りが飼っているワンは、穏やかないい表情をしていることが多いと思いませんか。
犬種に限らず、いわゆる口元がゆるみ、目がやさしい。

いつかHPに書いたことがあったような気がしますが、
ワンは飼い主に「感情移入」しながら、飼い主を知り、状況判断をしていると言います。
それは、オオカミがボスに従うための方法と同じとか。
ボスに「感情移入」することによって、ボスの行動を迅速に知り群れの安全を確保するとか。

そのため、ワンのアンテナの感度は私たちの想像を超えていると、ある本で読みました。
つないだリードから飼い主の鼓動を聞いているとも言います。

サラの場合も、セージ(ボス)がイライラしだすと、怒号を発する前に
異変に気づき、私のそばに避難して来ます。

私の生活の乱れは、ラムの問題行動によく表れます。

この子たちは、私たちが考えるよりもずっと、私たちの心の動きを察知し、
ある意味私たちの感情に振り回されて暮らしているのかも。

だから、犬は飼い主に似てくるのです。
(サラの性格はセージにそっくり、ラムは私似かな?)

お年寄りが飼う犬
穏やかでやさしくて、表情がいい。
たいした運動をさせているわけでもない。でもでも規則正しく、体力に応じた静かな散歩。
たいしたフードをあげているわけでもない。でも、きっとワンの満足できるごはんをあげています。
そして、なにより、あまり感情を乱さず、穏やかにワンに接している。

私たちのように、現役で世間の荒波のただ中にいると、まだまだ精神的に落ち着かず、
どこかガツガツしています。

でも、そろそろ、私たちもサラ&ラムもいい年代です!
ワンのためにも自分のためにも、ワンを振り回さない落ち着きが必要・・・と思う今日この頃です。
夫婦げんかもほどほどにしなくてはね。

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大好きなジージと一緒だといつもこんな表情のサラちん
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by sarahsgarden | 2008-01-09 17:09 | なんでもないこと