sarahsgarden
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ゴールデン・レトリバーのサラとラムとの日常のひとこまをご紹介します。
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49日
昨日でサラの49日も終え、忌明けというところでしょうか。

私自身は、仏教徒ではありませんが、仏事のしきたりは人の心を落ち着かせるなあ、と思います。
蝋燭をともしたり、線香をあげたり、7日毎の区切りを作ってくれたり。
なるほど49日も過ぎると、気持ちが落ち着いてきます。
家の中にサラの気配がなくなったような気さえします。
それはそれで、サラの思い出が遠のくようで寂しいけれども、次のステップへといざなってくれているようです。

サラを失って、私たちの人生の一つの時代が終わったね。
そう話しています。
私たちに、一つの輝く時代をくれたサラ。

サラが来る前は、病気やけが、つらい出来事といろんなことがあったけど
サラがいた13年間は、不思議なことにいいことばっかりだった。
セージも私も、仕事に犬遊びにとがんばれた13年でした。

ラッキーガールのサラ。
ありがとう。本当にありがとう。

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by sarahsgarden | 2012-11-30 19:43 | サラの思い出
めんこいラム
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10年前に、訳あって9カ月でわが家の子になったラム。

お手もできないし(教えてないけど)
パパとママの区別もできない。
大好きな人に会うと興奮が抑えられない。

犬が苦手で大小かまわず向かっていっしまう。
ラムが来てから、犬友に会うことも、犬関連のイベントもオフ会も参加しなくなった。
従ってひたすら犬のいないところでの暮らし(笑)

セージには「この子本当にゴールデンか?」と
10年ずっと疑惑の目を向けられている。(笑)

でもかわいい。

サラは、どこか対等なパートナーで、教えてもいないのに何でも覚えてくれて
いつも何をすべきか知っていたし、どこまでなら許されるか私たちとかけひきをしていた。
意志があって「どうしたいの?」って聞くと「こうしたい」ってちゃんと答えた。

ラムは、シットとコイのコマンドには良く反応するが、言葉をほとんど理解していない。
駆け引きもなし。
運動神経はすこぶる良くて、空中のボールキャッチが大得意。
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私の心の何かにパコーンとはまってしまう。
私が忙しすぎたり体調が悪かったりすると、微妙に調子を狂わせたりする。
私とラムの間には、何か言葉にできない一体感のようなものがある。

サラ中心の13年から、ラムだけの暮らしへ。
まだ調子は出ないけれども、ラムとだったら元気になれる。

ラムは、いつもミルクのようないい匂いがするんだ。
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by sarahsgarden | 2012-11-10 12:05 | なんでもないこと