sarahsgarden
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ゴールデン・レトリバーのサラとラムとの日常のひとこまをご紹介します。
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上皮向性リンパ腫ほか(その4)
病気の出現から1年9ヶ月。治療開始から1年3ヶ月

血液検査でも、肝機能GTP(ALP)値があいかわらず高く、抗がん剤投与を見合わせています。
やはり、皮膚の状態は悪くなり、潰瘍化した場所も出て、目と鼻の周りの赤みも増してきました。
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※真っ黒だったサラの目の縁。やはり病気の出現の頃から片目だけ不自然に色が抜け出しました。当時の獣医は「年齢のせいですよ。」と一蹴。それでも飼い主には何か違和感があったのですが、まさかこうなるとは・・・。

加えて、この暑さのせいでしょうか、気管支炎を起こしたらしく、ハアハアを通り越してゼイゼイになり、吐くように咳き込むことも。

レントゲンの結果、心配していた心臓肥大も肺水腫もないとのことで一安心。
気管を拡張させるお薬と抗生物質でだいぶ収まってきました。

悪いことだけではありません。
足のマッサージが効果があったのか、後ろ足は引きずらなくなったので靴なしで散歩ができるようになりました。たった1キロの散歩の後半で、よくずっこけていたのですがそれもなくなり、お散歩の距離ものびました。
良かった。

それでも、下半身の感覚が鈍くなっているのは確かで、おしっこシートをしょっちゅう外してフロアを洪水にし、ウンの方も場所を選ばずしてしまうことが多くなってきました。
トイレの失敗なんなかった犬なのに。

これが老犬と暮らすことなんだと実感しています。
お友達ワンちゃんたちの元気なたよりを見聞きして
13才なんて、まだまだと思っていたのですが、
そうはいきませんでしたね。

それでも、ずっといたい。サラといたい。

比類なき食いしん坊なだけに、生きる力はある犬です。
まだまだ、かんばれます。
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目ぢからのサラ。何年前かな。

気管支炎が治ったら、久しぶりに田沢湖で泳がせてあげようかな。軽くだけど。
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by sarahsgarden | 2012-09-04 21:10 | 上皮向性リンパ腫