sarahsgarden
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ゴールデン・レトリバーのサラとラムとの日常のひとこまをご紹介します。
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お年寄りと犬
いつも思うことですが、
お年寄りが飼っているワンは、穏やかないい表情をしていることが多いと思いませんか。
犬種に限らず、いわゆる口元がゆるみ、目がやさしい。

いつかHPに書いたことがあったような気がしますが、
ワンは飼い主に「感情移入」しながら、飼い主を知り、状況判断をしていると言います。
それは、オオカミがボスに従うための方法と同じとか。
ボスに「感情移入」することによって、ボスの行動を迅速に知り群れの安全を確保するとか。

そのため、ワンのアンテナの感度は私たちの想像を超えていると、ある本で読みました。
つないだリードから飼い主の鼓動を聞いているとも言います。

サラの場合も、セージ(ボス)がイライラしだすと、怒号を発する前に
異変に気づき、私のそばに避難して来ます。

私の生活の乱れは、ラムの問題行動によく表れます。

この子たちは、私たちが考えるよりもずっと、私たちの心の動きを察知し、
ある意味私たちの感情に振り回されて暮らしているのかも。

だから、犬は飼い主に似てくるのです。
(サラの性格はセージにそっくり、ラムは私似かな?)

お年寄りが飼う犬
穏やかでやさしくて、表情がいい。
たいした運動をさせているわけでもない。でもでも規則正しく、体力に応じた静かな散歩。
たいしたフードをあげているわけでもない。でも、きっとワンの満足できるごはんをあげています。
そして、なにより、あまり感情を乱さず、穏やかにワンに接している。

私たちのように、現役で世間の荒波のただ中にいると、まだまだ精神的に落ち着かず、
どこかガツガツしています。

でも、そろそろ、私たちもサラ&ラムもいい年代です!
ワンのためにも自分のためにも、ワンを振り回さない落ち着きが必要・・・と思う今日この頃です。
夫婦げんかもほどほどにしなくてはね。

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大好きなジージと一緒だといつもこんな表情のサラちん
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by sarahsgarden | 2008-01-09 17:09 | なんでもないこと